今日は
ホホジロザメの話。

僕は肉食動物が大好き。
僕のベスト好き動物を教える。
オオカミ、シャチ、ハイエナ、ライオン、トラ、ホウジロウザメ、ワニ、
ホッキョクグマ、リカオン(アフリカの野生犬)
ハエトリグモ
(ハエトリグモをバカにすんなよ。クモの中で一番上。
狩りをする時は、獲物をつかまえられる成功率が、
一番高い角度を考えて攻めるんだよ。
クモの博士はランキングが一番上って言う。意外ですね。)
じゃあ、ホホジロザメ行こう。
体長 6.4〜8.0m
体重 2.5〜3.0トン
好む海は 11℃〜22℃ 冷たい海好む。
いるところは、北アメリカ、南アフリカ、西と南オーストラリア、地中海。
日本の海にもいる。
好む食べ物は、マグロ、アザラシ、イルカ、死んだクジラなど。
脂身が多いもの。
大陸から大陸へ、海を渡って行く。
深いところから、波打ち際(ビーチの近く)までが、縄張り。
南アフリカ、オーストラリア、アメリカのカリフォルニアでサメにやられると、ホホジロザメが多い。
ホホジロザメは、他の魚や他のサメと違って、恒温動物。
体の温度が周りの海より温かい。
大陸から大陸へ渡る時、深さ10mくらいの所をパトロールする。
食べる時は、一気に1000m潜る。
非常に電気に敏感。生き物はすべて電気を出してる(人間も)。
ホウジロウザメの鼻辺りには、いっぱい穴がある。
(名前は、アンピュライ オブ ローレンジ二)

その穴の中には、ぜりーみたいな液が入ってる。
そのゼリーは、海の生き物の電気をピックアップする。
ホホジロザメは電気に敏感だから、よく船を噛む。
手がないから、口で確認する。
人間を噛むことはあるけど、食べることはめったにない。
まず噛んで調べる。
味がいつもと違うと、危険かもしれないって心理が働く。
まぁ電気より何もより、血に敏感ってことを忘れないで。
ホホジロザメの歯の特徴は三角。

三角は、肉をちぎるための形。
サメはそれぞれ何の獲物を食べるかによって、歯の形が違う。
for example
イタチザメ。凶暴。歯がウミガメの甲羅を割れるように出来ている。
海から頭を出して周りを確認するのは、魚の中でホホジロザメだけ。

ホホジロザメのメスの肌は、オスより厚い。
なぜなら交尾中、オスはメスの体を噛みながら交尾する。
交尾や赤ちゃんを産むところは、あまり知られていない。
バカな何でも食べる生き物ではなくて、恐竜前から進化した。
スーパー肉食生き物。
とてもリスペクトします。
6年前ぐらい、鹿児島県の笠沙町に250kgのホホジロザメが引っ掛かりました(中学1年生くらい)。
15年前くらい、国分の海で4.5mのホホジロザメが網に引っかかった。ぼくのウィンドサーフィンのギャランドの近く。
サメは370種類がある。
人間を襲ってくるのは30種類しかない。
サメは骨がなくて、軟骨で作られている。
浮き袋がなくて、肝臓が大きい(体重の3分の1)。
歯が折れてもまた生えてくる。
素晴らしい生き物です。
怖いけど。毎年世界で数百人がサメに襲われる。
一番はアメリカのフロリダ州。それは、犯人がオオメジロザメ。
またそれもすごい話。
サメは怖いけど、食物連鎖のため大切なポジション。
流行ってるのフカヒレスープは絶対食べちゃダメよ〜。
ヒレがおいしいからではなくて、出汁がおいしいからっていうのと、
珍しさや、テイタスで食べる。絶対ダメ

ウィンド中に2回僕の下サメが泳いだ。
1.5mのやつ。まぁネコザメでしょう。
サメの話はいくらでもある。でも今日でやめとく。
リクエストあれば、また次のブログでもサメの話する。
いっぱいある。
僕の頭の中、数人をサメに食べさせたい。
でも多分サメでも、あのヤツらは吐きだす(笑)