今日は
カエルくんグッドバイ。
おいしそうのちょうちょに飛んで行ったら、

逆に食べられた。

みんな、この絵本の言いたいことわかったかな?
ちょうちょは、食べちゃダメってことかな(笑)
ぼくは2年前までカエル飼ってた。
寿命が5年で、年寄りで死んだ。
大きさが男のグーぐらいで、南アメリカのカエル。
ちょっと手入れが大変だった。
あのカエル気に入って、死んだ時ショック。
みんな馬鹿なカエルだなぁって思う。
けど、毎日みるとだんだんと情が出てくる。
死んだ時、三日間うつ病。
この絵本を子供たちに見せると、最後のエンディングについて、
いろんな反応がある。
まず、子供たちの「えーーーー何?」って無表情で、
口が開いてる、目がまんまる、な顔が一番うける。
そしたら、いろんなコメントが出てくる。
「かわいそー」
「おなかの中でとける」
「うんちになる」
「おいしいかな〜?」とか。
テッドのコメント:ちょっとひどい絵本ね〜 かわいいカエルのに。
火曜日あったこと。
火曜日暑い4時頃、自分の英会話スクールの前の駄菓子やに入った。
30分休憩。うれしい。
大好きなブラックモンブラン(棒アイス)を二つ買った。
おばちゃんとちょっと話して、スクールに戻った。
1本目おいしかった〜(でもはずれ)。
2本目、カーペットの上横になっておいしそうに食べる。
棒の下にふた口残ってるところ(ちょうど食べにくい微妙落ちそうなところですね〜)かもうとしたら、外から眼鏡のオヤジが中見て僕を呼んだ。
「はぁくそ〜」と心の中思った。スクールができてなくて皿がないから、ビニール袋の上モンブランを置いた。
もうイライラモード、しかし顔には出さない。いつものニコニコ(ジャパニーズスタイル)。おじさんは(会社名は言わないけど、似てる名前は言う)マニ―クリーンのセールス。
いきなり僕の顔にチラシ出した。「マニクリーンですが、知ってますか?」
僕が頭の中「もういらないよこれ。ブラックモンブラン待ってるし」と思って、
「知ってるよ〜。トイレブラシとか売ってるでしょう」って言った。
オジサンは「いや違います!!」って言って、むりやりドアマットのメニュー見せてくれた。
「あ〜いらないね〜」と僕。
今度はチラシを裏にして、水の説明見せて、「あの〜英会話中、喉からからになりますよ〜」と言った。
僕:「いや僕大丈夫ですよ」(は〜ブラックモンブラン)
オジサン:「でも子どもたちは喉からからしますよ」
僕:「がまんしてもらう、最近の子供たちがまんができてないから」
そしたら、セールスマンは他のアプローチした。
オジサン:「日本の水道は外国人の体質に合わない」
心の中こいつバカだと思った。
僕:「ぼく、水道がぶがぶと飲んでる。体も洗ってる。日本の水道大好き」
おいしそうな飲むふりしながら。ぼくは半分笑ってる。
あっちもスマイルしてる。
オジサン:「他の英会話スクールでも使ってるんですよ」
僕:「ここのスクールは日本の水道大好きで、日本の水道応援してる」
ぼくは笑ってるけど、頭の中はブラックモンブラン。
「とりあえず、必要な時は連絡しますから」と言って、
パンフレットもらって、ちゃんとゴミ箱に捨てました。
まぁあっちは仕事だから、がんばってる。それは認める。がんばれ。
でも作り話しないでくれる?
もどって、ブラックモンブランがかなり溶けてた。
くやしいけど、ビニール袋についた溶けてるチョコとアイスを少しなめた。
でも10点だった。
おわり。
俺の母さんもカエル大好きだよ?
それにしてもカエルが死んだだけでうつ病なんて、テッドって相当優しいんだね?その優しさ見習います?
ブラックモンブランオイシイ!
テッド先生、おじさんに勝ちましたね!うける!!
この間、職場にもセールスがきましたよ。暑い中大変ですねといって優しい人を装った(笑)忙しかったから早く帰ってほしかったのでいかに話を終わらすか必死でした。セールスマンも大変だ〜!
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