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ぼくたちって幸せ

えーーー??
って言ってる人いるね。
暑いし、給料低いし、彼女いないし、彼女いるけどブスだし、部長の息は臭いしペット犬が靴に臭いしっこかけたし。だるいしetc.etc.

今日はまじめなブログだから絵文字なし。
今日はアフリカの子供兵士について話します。
現在13カ国でチャイルド兵士が使われている。
これはもちろん無理やり。
家族から奪われる。親が目の前殺されてる。など。
子供兵士は10代のイメージあるけど、8歳からです。
色んなアフリカ国は、現在内戦してるけど、
政府対反政府、民族対民族。
アフリカには、数十万人の子供兵士がいる。
最初は泥棒させられたり、奴隷みたいに使われているけど、
そのグループに慣れると、AK47(マシンガン)渡されて、
兵士にされる。9歳で人を撃ったり、殺したりする。
8年前、みんな覚えてる?ルワンダの内戦。
ツッチー民族 VS フチュ民族。残酷の内戦だった。

どういうもんか。
ツッチー民族のほうが人数少ないけどえらい。
フチュ民族を支配した。フチュが段々とこりごりして反発した。
内戦始まった。1か月で100万人死んだ。
しかも、ほとんど銃ではなくて、オノ、ヤリ、ナイフなど。
当然レイプ奴隷、チャイルド兵士のこともあった。
家族の目の前殺されたり、親の前子供がレイプされたり、
子供の目の前、お母さん、兄弟がレイプされたり。残酷。

ちなみに、クロアチアではレイプを武器にしていた。
敵が奥さんや娘にレイプをすると、男たちが戦う気がしなくなるから。
妊娠したら村八分なって、ますます村がめちゃくちゃになる。
レイプキャンプまで出来て、新聞によくのっけられてた。残酷の世界。
アフリカの色んな国でも現在こんなことやってる。
ほとんど、毎日新聞に載ってる。(JAPAN TIMES)
日本人はこういう話に無関心。

アフリカの子供兵士の話に戻るけど、彼らが死ななければ、
そのまま大人になるけど、内戦が終わっても仕事がない。
この子供兵士の気持ちが分からないね。
ここでちょっと想像使いましょう。
ある日曜日、自分は10歳、兄弟いるお父さんお母さんいる。
7時頃、ちょうどごはん食べる頃、日本の軍みたいな人たちが、
突然家に突っ込んで来て、まずお父さんを撃つ。
お母さんや兄弟たちを、家の裏に連れて行く。
叫ぶ声が聞こえる。
15分後、銃の弾がパンパンと聞こえる。
自分は軍の所に連れて行かれる。
そっからあなたの人生が始まり。
インスタントキラーになります。
前の日は、どんな幸せだったよね〜。

そしたら、子供兵士のいる国おしえる。(全部じゃないけど)
アフガニスタン、ブルンディ、チャッド、コロンビア、コンゴ、ミャンマー、
ネパール、フィリピン、スリランカ、サモリア、スーダン、ウガンダetc.

毎年6月になると、ルワンダの内戦思い出す。
初めてルワンダの記事読んだ時、本当に自分はラッキーと思って、
アイスクリーム食べながらその新聞読んだ。
僕は偉そうに、この子供たちのため何かしなさい、
とか言ってるんじゃないよ。
大陸違うし、文化違うし。
ただ、この子供たちのことを頭に入れて。
どんな大変になっても、ここまではないでしょう。

戦い中12歳男の子AK47握って、背中に大好きテディバッグ。
この写真見て、ショックで涙が出た。
CA8KOQDG.jpg
オレもブルーになる時ある。はぁー疲れたなーと思うときある。
でも、やっぱり自分より不幸な人がいっぱいいるを意識している。
みんなもポジティブでがんばりましょうね。



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コメント

悲しいね

自分がどれほど恵まれた環境にいるか
考えさせられました。
子供兵、胸が痛いです。

僕もちょっとしたことで落ちこんでる時にそういう話を聞くと「俺はなんでこんなことで落ちこんでるんだろうなぁ?」と思います。いつかそういう子どものために自分でもできることを見つけたいです。

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