ハロウィンの続き。
今アメリカのハロウィンは、かぼちゃ飾りはだいたい2週間前から始まる。
中学生の時から、ジャコランタンづくりは僕の仕事だった

ハロウィンになると夕方から、子供たちが怖い仮装しする。
(お化け、魔女etc.)
ぼくはよくゴーストになった。
近所の家に行って「trick or treat」と言う。
ちょっとしたクイズしましょう

この意味は

A「お菓子くれないと、ぼこぼこするよ」
B「お菓子くれないと、いたずらするよ」
C「お菓子くれないと、悪口言うよ」
D「お菓子くれないと、申告してない給料を税関にちくるよ」
いま、ぞっとしたの人たちがいるでしょう?
正解はB

話ちょっとずれるけど、アメリカのことわざ教える。
「there are only two things certain in life death and tax.」
日本語にしたら、
「生きている間に確かに絶対にあることは2つだけ。死と税。」

話戻る。
近所のドアに行って、「trick or treat」って言うと、
大人たちはドアに行って、キャンディーとかくれた。
けっこうたくさんもらう。
だいたい2時間くらいやる。
年は6年生くらいまで。
中学生になるとはずかしい

キャンディーをもらって、家に帰って、親が全部チェックする。
危ないのがあるって言ってたけど、
お母さんは一番いいのを取ってくやしかった

ひとつのハプニング。
弟は6年生で「trick or treat」って言ったら、
あるじじいが「おまえは大きすぎるからキャンディーあげない」
って言った。(弟は身長がちょっと高かった)
お菓子くれないといたずらするよ!!ちゃんと言いました。
夜遅く友達たちと、家を生卵だらけにした

生卵の掃除ってどれくらい大変かわかる?(笑)
しかも、クソ犬にもやった


でもあの犬バカで、自分なにされたか分かってなくてなめた。
大人たちは仮想パーティや、飲み会をする。
アメリカのテロの9/11の後、アメリカの精神が少し落ち込み。
3〜4年くらい、ハロウィンのノリが下がって、
ハロウィングッズの売り上げだいぶ下がった。
なぜなら、ハロウィンは怖いグロいものだから。(マスクなど)
ぼくはハロウィン大好き

ぼくの英会話スクールは、年中ハロウィン飾りつける。
ぼくの家の中も年中。
小学校の時、ハロウィンあたりはジョージア州で、しっかりと秋になってる



夜はかなり涼しい。
葉っぱが落ちてくる。
怪しい雰囲気。
ドキドキした

下は日本のかぼちゃの画像です。

泣く子もいるよ〜

ある家庭教師の女の子Mちゃんの家で、ジャコランタンを作ったら、
すごい喜んでたけど、お母さんの話によると、次の日Mちゃんが怖くて、
かぼちゃを外置いた


なぜなら、テッド先生に「夜になるとそのジャコランタンは浮かんでくる。
そしたらお尻をかんでくる。」そう言われたから

最後にはなんでこのハロウィンが日本で流行りだしたか知ってる?
テモシ― バートンの映画「THE NIGHTMARE BEFORE CHRISTMAS」
は可愛いアニメで、ハロウィンがテーマ。
それで、日本人に広まった。
僕が23年前日本に来た時には、全くなかった。
あの映画からスタートでしょう。


クリスマスの場合はだいたいみんな、なんであるか知ってる

でもハロウィンの場合は、みんな全く知らないのにかざったりする。
そういう心理はいただけない(笑)
やっぱり、リアルがいいんだね。
ハッピーハロウィン


こんどヨーロッパの、子供の怖い話する。
怖いのような、うけるのようなやつ

P.S.仕事が大変忙しいで、今度から5日に1回更新します。
見てくれる人がいるから、続いてる。
いつも見てくれて、ありがとうございます
まだ子供だから(笑)
早くアメリカが元気になるといいな
blog毎回楽しみにしてるから、続けてね
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